生命保険の歴史
明治時代に話になりますが、そのころ保険会社は、主に大手3社が業績をぐんぐんあげた時代がありました。その流れに注目した資産家たちが保険会社に投資をし、生命保険会社が全国各地に一気に増えることになりました。しかし、当時の生命保険会社は、営利目的が行きすぎて、保険事業としての基礎ができていなかったり、競争の激しいなどの理由で義理募集などを行ったこともある、非難を受けるような状態でした。そこで、生命保険会社談話会というものをを設立し、事業の改善につとめ、現在のような正しい保険事業に発展していったのです。